学習院大学・経済数学

式は解ける。でも、グラフの意味で止まってしまう。

傾きや切片は計算できても、経済学の問題で何を表しているか分からない。予算・価格・購入量を式の文字と対応させ、経済数学からミクロ経済学へつなぐ復習を考えます。

オンライン個別指導。初回相談・体験:60分 3,000円(税込)。

当サービスは学習院大学とは独立した民間の学習支援サービスです。大学の公式・公認・提携サービスではありません。掲載は同大学での指導実績や全科目への対応を示すものではありません。

専門の基礎を、別々の暗記にしない。

学習院大学経済学科の公式カリキュラムでは、経済数学はミクロ経済学・マクロ経済学・統計学などとともに専門基礎を支える科目として案内されています。

数学の式を解く練習に加えて、経済学でその式を使う理由を確かめる復習が考えられます。下の予算制約は、その接続を試すために当サービスが作った例です。

学科の公開カリキュラムの位置づけを参照しています。個別クラスの最新シラバスや試験範囲を確認したものではありません。

参照した大学公式資料を見る

どこで止まるかで、戻る場所を変えます。

文字が多くて読めない

価格と数量を分ける

x・yを購入量、係数を価格として読み、式の各項が支出額になることを確認します。計算より先に単位をそろえます。

関連する無料学習ガイドへ →
グラフにできない

切片を実際に計算する

片方を0にして、もう片方だけなら何個買えるかを求めます。二つの点を結び、価格比と傾きを対応させます。

関連する無料学習ガイドへ →
最適な点を選べない

可能な組合せと好みを分ける

予算制約だけでは最適消費は決まりません。何を買えるかと、どの組合せを好むかを分けて考えます。

関連する無料学習ガイドへ →

学習ガイドは一般的な解説です。ご自身の授業範囲と照らし、必要な部分から使ってください。相談や登録をせずに読めます。

自作の確認問題と解説

予算の式から、何個買えるかを読む。

財xの価格が2、財yの価格が1、予算が12とします。購入量はどちらも0以上。予算を使い切る組合せは次の式で表されます。

2x + y = 12

xだけ買う場合の上限、yだけ買う場合の上限、x = 3 のときのyを求めてみましょう。

解き方と、考え方を読む

y = 0なら2x = 12なのでx = 6。x = 0ならy = 12です。

y = 12 − 2x と直すと、xを1増やすためにyを2減らす関係が見えます。x = 3ならy = 6です。

予算内で買える条件は2x + y ≤ 12。等号は使い切る境界です。この情報だけで「x = 3、y = 6が一番よい」とは判断できません。

移項で止まれば一次方程式へ。計算できても最適な点が分からなければ、効用関数と予算制約の役割を分けてから先へ進みます。

例題・復習案の作成:economic_tutoring。大学の課題・過去問の転載ではなく、出題予想でもありません。

科目名と、いま止まっている場所から。

  1. 年度・学科・科目名を確認

    クラスや入学年度によって内容が違う場合があります。現在の単元、試験などの期限も、分かる範囲でお知らせください。

  2. 説明しきれなくても、短く相談

    学習院大学の経済数学で、予算制約の式は変形できますが、グラフや最適消費につながりません。今の授業に合わせて復習したいです。

  3. 内容を確認して、支援方法を相談

    実際の資料を見て対応可否を確認し、必要な前提と優先順位、回数・日程を相談します。最初のフォームへの資料添付は不要です。必要な場合は返信後に共有方法を案内し、共有できる部分だけを扱います。学籍番号・他の学生の氏名等は隠してください。

現行の料金・提供範囲 / 保護者へ送れる説明ページ

相談前に知っておきたいこと

数学とミクロを一緒に相談できますか?

実際の単元と問題の範囲を確認したうえで対応可否をご案内します。数学の計算と経済学的な意味のどちらで止まっているかを分けて進めます。

試験範囲の全部を、短期間で終えられますか?

範囲・残り時間・現在の理解を確認して優先順位を提案します。必要回数や単位取得を事前に保証しません。履修・評価・卒業要件は大学にご確認ください。

課題やレポートを代わりに完成させてもらえますか?

提出物や試験答案の代行は行いません。考え方の説明や類題の練習を通じ、ご本人が取り組むための支援を行います。

プランは未定でも、
相談できます。

「どこが分からないか」を、きれいに説明できなくても大丈夫。科目と、いま止まっているところを分かる範囲でお知らせください。

内容・日程・条件を確認してから

初回相談・体験

60分 3,000円(税込)

  • 現在の授業と、止まっている地点を確認
  • 実際の問題を使って、説明と練習
  • 次に取り組む内容と、進め方を整理

継続契約は必須ではありません。資料の共有方法は必要に応じて返信後にご案内します。

ご家族に説明したいときは

支援内容・費用・進め方をまとめたページを、そのまま送れます。成人の受講者の学習状況は、ご本人の同意なく保護者へ共有しません。

保護者への説明用ページを見る →

CONSULTATION FORM

フォームで、今の状況を送る。

大学・学年、科目、希望時期、困りごとなどを入力します。講義資料や答案の添付は不要です。

困りごとの書き方の例

学習院大学の経済数学で、予算制約の式は変形できますが、グラフや最適消費につながりません。今の授業に合わせて復習したいです。

科目と困りごとを相談する

フォーム送信だけで契約・支払いは確定しません。

  1. 01
    状況を送る

    科目・時期・困りごと。プランは未定でも構いません。

  2. 02
    対応可否と日程を確認

    内容を確認して返信し、必要な支援と条件をご案内します。

  3. 03
    合意後に、初回相談・体験

    60分3,000円(税込)。送信だけで契約・支払いは確定しません。

フォームでいただいた内容を確認し、事業用メールからご連絡します。

入力前に短く相談したい方は

Instagram DM または メール

参照資料・確認範囲

確認日:2026年9月19日〜20日。学科の公開カリキュラムの位置づけを参照しています。個別クラスの最新シラバスや試験範囲を確認したものではありません。 復習案・例題の編集:economic_tutoring。