日本大学・経済学部・基礎ミクロと経済学の数学

「2増えた」と「2%増えた」を、分けて読む。

需要曲線の傾きは分かるのに、価格弾力性になると式の意味を見失う。まず変化量と変化率を区別し、数学の計算を基礎ミクロの言葉につなげます。

オンライン個別指導。初回相談・体験:60分 3,000円(税込)。

当サービスは日本大学とは独立した民間の学習支援サービスです。大学の公式・公認・提携サービスではありません。掲載は同大学での指導実績や全科目への対応を示すものではありません。

数学と、基礎ミクロ・基礎マクロの接点から。

日本大学経済学部の全学科共通カリキュラム案内(2022年度以降の入学者向け)は、基礎ミクロ経済学・基礎マクロ経済学と、入門科目の中で必要な数学を学ぶ方針を説明しています。産業経営学科では基礎マクロ経済学は必修ではない旨も明記されています。

このページは経済学部の授業で使う数学の学び直しが対象です。以下の弾力性は当サービス独自の復習例で、特定の担当者の授業内容や試験の出題を再現するものではありません。

参照範囲は経済学部の公開共通カリキュラムです。商学部等の他学部へ一般化せず、数学科目の正式名・担当・現在の範囲はご本人の履修資料で確認します。

参照した大学公式資料を見る

どこで止まるかで、戻る場所を変えます。

割合の式で止まる

元の値を分母に置く

100から110への増加は10、元の100で割った増加率は10%。差と割合を別々に計算します。

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弾力性が読めない

二つの変化率を比較する

数量が何%変化したかを、価格が何%変化したかで割ります。数量の差を価格の差で割った傾きとは区別します。

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関数から求めたい

微分と割合をつなぐ

点弾力性では需要関数の微分に価格÷数量を掛けます。関数・微分が未習なら、まずこのページの数値例から確認します。

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学習ガイドは一般的な解説です。ご自身の授業範囲と照らし、必要な部分から使ってください。相談や登録をせずに読めます。

自作の確認問題と解説

価格が10%上がり、数量が20%減ったら。

価格が100から110、購入数量が50から40になったとします。この問題では、変化前の値を基準にした変化率を使います。

価格の変化率 = (110 − 100) ÷ 100
数量の変化率 = (40 − 50) ÷ 50

数量の変化率÷価格の変化率はいくつでしょうか。

解き方と、考え方を読む

価格の変化率は0.10(10%)、数量の変化率は−0.20(−20%)です。

比は−0.20 ÷ 0.10 = −2。符号は変化の向きが逆であること、大きさ2は数量の変化率が価格の変化率の2倍であることを表します。絶対値で表示する定義では2です。

この計算は変化前を基準にしたものです。中点を使う弧弾力性や、一点の微分を使う点弾力性と同じ計算ではありません。授業で指定された定義を先に確認しましょう。

分母50で迷えば「何を基準にした割合か」へ。比まで計算できれば、授業で用いる弾力性の定義と符号の扱いを確認します。

例題・復習案の作成:economic_tutoring。大学の課題・過去問の転載ではなく、出題予想でもありません。

科目名と、いま止まっている場所から。

  1. 年度・学科・科目名を確認

    クラスや入学年度によって内容が違う場合があります。現在の単元、試験などの期限も、分かる範囲でお知らせください。

  2. 説明しきれなくても、短く相談

    日本大学経済学部の基礎ミクロ経済学で、需要の傾きと価格弾力性が混ざります。割合の計算から授業につなげて復習したいです。

  3. 内容を確認して、支援方法を相談

    実際の資料を見て対応可否を確認し、必要な前提と優先順位、回数・日程を相談します。最初のフォームへの資料添付は不要です。必要な場合は返信後に共有方法を案内し、共有できる部分だけを扱います。学籍番号・他の学生の氏名等は隠してください。

現行の料金・提供範囲 / 保護者へ送れる説明ページ

相談前に知っておきたいこと

日大のどの学部・学科でも同じ案内ですか?

いいえ。このページの公式情報は経済学部が対象です。学部・学科・科目名をお知らせいただき、実際の内容に応じて対応可否を確認します。

試験範囲の全部を、短期間で終えられますか?

範囲・残り時間・現在の理解を確認して優先順位を提案します。必要回数や単位取得を事前に保証しません。履修・評価・卒業要件は大学にご確認ください。

課題やレポートを代わりに完成させてもらえますか?

提出物や試験答案の代行は行いません。考え方の説明や類題の練習を通じ、ご本人が取り組むための支援を行います。

プランは未定でも、
相談できます。

「どこが分からないか」を、きれいに説明できなくても大丈夫。科目と、いま止まっているところを分かる範囲でお知らせください。

内容・日程・条件を確認してから

初回相談・体験

60分 3,000円(税込)

  • 現在の授業と、止まっている地点を確認
  • 実際の問題を使って、説明と練習
  • 次に取り組む内容と、進め方を整理

継続契約は必須ではありません。資料の共有方法は必要に応じて返信後にご案内します。

ご家族に説明したいときは

支援内容・費用・進め方をまとめたページを、そのまま送れます。成人の受講者の学習状況は、ご本人の同意なく保護者へ共有しません。

保護者への説明用ページを見る →

CONSULTATION FORM

フォームで、今の状況を送る。

大学・学年、科目、希望時期、困りごとなどを入力します。講義資料や答案の添付は不要です。

困りごとの書き方の例

日本大学経済学部の基礎ミクロ経済学で、需要の傾きと価格弾力性が混ざります。割合の計算から授業につなげて復習したいです。

科目と困りごとを相談する

フォーム送信だけで契約・支払いは確定しません。

  1. 01
    状況を送る

    科目・時期・困りごと。プランは未定でも構いません。

  2. 02
    対応可否と日程を確認

    内容を確認して返信し、必要な支援と条件をご案内します。

  3. 03
    合意後に、初回相談・体験

    60分3,000円(税込)。送信だけで契約・支払いは確定しません。

フォームでいただいた内容を確認し、事業用メールからご連絡します。

入力前に短く相談したい方は

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参照資料・確認範囲

確認日:2026年9月20日。参照範囲は経済学部の公開共通カリキュラムです。商学部等の他学部へ一般化せず、数学科目の正式名・担当・現在の範囲はご本人の履修資料で確認します。 復習案・例題の編集:economic_tutoring。