早稲田大学・政治経済学部・ミクロ経済学

「需要が増えた」と「価格が下がった」は、同じ?

グラフを右に動かすのか、線の上を動くのか。まず「何が変化したか」を言葉で整理し、需要・供給の式と市場均衡をつなぎます。

オンライン個別指導。初回相談・体験:60分 3,000円(税込)。

当サービスは早稲田大学とは独立した民間の学習支援サービスです。大学の公式・公認・提携サービスではありません。掲載は同大学での指導実績や全科目への対応を示すものではありません。

入門からミクロⅠ・Ⅱへ、式と意味をつなぐ。

早稲田大学政治経済学部の2026年度科目配当表では、経済理論の入門科目にミクロ経済学入門、中級・基礎科目にミクロ経済学Ⅰ・Ⅱが掲載されています。

このページは政治経済学部のミクロを学ぶ方に向けた復習案です。下の需要曲線の問題は当サービスの自作で、特定クラスの教材・試験問題ではありません。

政治経済学部の2026年度公開科目配当表を参照。商学部など他学部や全クラスへ一般化しません。授業の進度・範囲は最新のWebシラバス、科目配当表の更新情報、授業内案内を確認します。

参照した大学公式資料を見る

どこで止まるかで、戻る場所を変えます。

文字で止まる

PとQを、価格と数量に戻す

式を使う前に、縦軸と横軸、どちらが価格かを確認します。係数の符号は数量の変化の向きを示します。

関連する無料学習ガイドへ →
交点で止まる

需要量と供給量を等しくする

同じ価格で、買いたい量と売りたい量が一致する条件を書きます。連立方程式の操作に不安があればそこへ戻ります。

関連する無料学習ガイドへ →
需要の理由が不明

消費者の選択まで戻る

価格・予算・好みのどれが変わったかを区別します。家計が何を選ぶかを詳しく学ぶ段階では、予算制約と限界代替率へ進みます。

関連する無料学習ガイドへ →

学習ガイドは一般的な解説です。ご自身の授業範囲と照らし、必要な部分から使ってください。相談や登録をせずに読めます。

自作の確認問題と解説

同じ価格でも、買いたい量が増えたら。

Pを価格、Qを数量とします。最初の需要はQd=100−2P、供給はQs=2P。好みの変化により需要だけがQd=120−2Pになり、供給は変わらないとします。

変化前:100 − 2P = 2P
変化後:120 − 2P = 2P

変化前後の均衡と、P=25に固定したときの需要量を比べましょう。

解き方と、考え方を読む

変化前は4P=100よりP=25、Q=50。変化後は4P=120よりP=30、Q=60です。

P=25に固定して比較すると、需要量は50から70へ増えています。同じ価格でも需要量が変わるので、需要曲線そのもののシフトです。

均衡では価格も上がりますが、「価格が上がったから需要が増えた」わけではありません。需要曲線のシフトに対して、供給曲線上で供給量が増えるように均衡が変化した、と整理します。

移項で迷えば一次方程式へ。同じ価格で比較できたら、供給側の変化でも同じ手順を試し、原因と結果を区別して説明しましょう。

例題・復習案の作成:economic_tutoring。大学の課題・過去問の転載ではなく、出題予想でもありません。

科目名と、いま止まっている場所から。

  1. 年度・学科・科目名を確認

    クラスや入学年度によって内容が違う場合があります。現在の単元、試験などの期限も、分かる範囲でお知らせください。

  2. 説明しきれなくても、短く相談

    早稲田大学政治経済学部のミクロ経済学で、需要曲線のシフトと曲線上の移動を混同します。図と式をつなげて復習したいです。

  3. 内容を確認して、支援方法を相談

    実際の資料を見て対応可否を確認し、必要な前提と優先順位、回数・日程を相談します。最初のフォームへの資料添付は不要です。必要な場合は返信後に共有方法を案内し、共有できる部分だけを扱います。学籍番号・他の学生の氏名等は隠してください。

現行の料金・提供範囲 / 保護者へ送れる説明ページ

相談前に知っておきたいこと

早稲田のどのミクロの授業にも同じ内容が当てはまりますか?

いいえ。参照範囲は政治経済学部の科目配置です。学部・科目名・現在の単元を確認して、実際の支援内容と対応可否をご案内します。

試験範囲の全部を、短期間で終えられますか?

範囲・残り時間・現在の理解を確認して優先順位を提案します。必要回数や単位取得を事前に保証しません。履修・評価・卒業要件は大学にご確認ください。

課題やレポートを代わりに完成させてもらえますか?

提出物や試験答案の代行は行いません。考え方の説明や類題の練習を通じ、ご本人が取り組むための支援を行います。

別の科目・前提へ戻りたいときは。

プランは未定でも、
相談できます。

「どこが分からないか」を、きれいに説明できなくても大丈夫。科目と、いま止まっているところを分かる範囲でお知らせください。

内容・日程・条件を確認してから

初回相談・体験

60分 3,000円(税込)

  • 現在の授業と、止まっている地点を確認
  • 実際の問題を使って、説明と練習
  • 次に取り組む内容と、進め方を整理

継続契約は必須ではありません。資料の共有方法は必要に応じて返信後にご案内します。

ご家族に説明したいときは

支援内容・費用・進め方をまとめたページを、そのまま送れます。成人の受講者の学習状況は、ご本人の同意なく保護者へ共有しません。

保護者への説明用ページを見る →

CONSULTATION FORM

フォームで、今の状況を送る。

大学・学年、科目、希望時期、困りごとなどを入力します。講義資料や答案の添付は不要です。

困りごとの書き方の例

早稲田大学政治経済学部のミクロ経済学で、需要曲線のシフトと曲線上の移動を混同します。図と式をつなげて復習したいです。

科目と困りごとを相談する

フォーム送信だけで契約・支払いは確定しません。

  1. 01
    状況を送る

    科目・時期・困りごと。プランは未定でも構いません。

  2. 02
    対応可否と日程を確認

    内容を確認して返信し、必要な支援と条件をご案内します。

  3. 03
    合意後に、初回相談・体験

    60分3,000円(税込)。送信だけで契約・支払いは確定しません。

フォームでいただいた内容を確認し、事業用メールからご連絡します。

入力前に短く相談したい方は

Instagram DM または メール

参照資料・確認範囲

確認日:2026年9月20日。政治経済学部の2026年度公開科目配当表を参照。商学部など他学部や全クラスへ一般化しません。授業の進度・範囲は最新のWebシラバス、科目配当表の更新情報、授業内案内を確認します。 復習案・例題の編集:economic_tutoring。