上智大学・経済学部経済学科・ミクロ経済学

店が納税するなら、買う人は負担しない?

税を納める人と、実際に価格の変化を負担する人は、必ずしも同じではありません。買い手が払う価格と売り手が受け取る価格を分けて、需要・供給を読み直します。

オンライン個別指導。初回相談・体験:60分 3,000円(税込)。

当サービスは上智大学とは独立した民間の学習支援サービスです。大学の公式・公認・提携サービスではありません。掲載は同大学での指導実績や全科目への対応を示すものではありません。

経済数学から、ミクロの意味を説明する段階へ。

上智大学経済学部経済学科の公開カリキュラムでは、1・2年次の必修科目としてINTRODUCTION TO ECONOMICS、ミクロ経済学A、マクロ経済学A・Bが案内されています。

経済数学の復習に加えて、ミクロの問題で何を等しく置くかを整理する入口を設けました。税の負担は当サービス独自の例題で、ミクロ経済学Aの特定回・試験への対応を示すものではありません。

経済学科の公開カリキュラムを参照しています。SPSFや経営学科、個別クラスの履修要件・進度・試験内容へ一般化しません。実際の科目名と資料を確認して対応可否を判断します。

参照した大学公式資料を見る

どこで止まるかで、戻る場所を変えます。

税の式で止まる

二つの価格に名前を付ける

買い手価格Pbと、売り手が税を引いた後に受け取る価格Psを分けます。文字の意味を先に決めることで二重に税を引く誤りを防ぎます。

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均衡で止まる

価格は違っても数量はそろえる

税があると買い手価格と売り手価格は異なります。需要量=供給量と、価格差=税額の二つを同時に使います。

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需要の変化で止まる

家計にとっての価格を見る

消費者が向き合う価格と予算を確認します。より詳しく家計の選択を学ぶときは、予算制約と限界代替率へ進めます。

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学習ガイドは一般的な解説です。ご自身の授業範囲と照らし、必要な部分から使ってください。相談や登録をせずに読めます。

自作の確認問題と解説

1個に6の税。買い手と売り手は、それぞれいくら負担?

完全競争の単純な市場で、需要Qd=60−Pb、供給Qs=2Psとします。Pbは買い手が払う税込価格、Psは売り手の税引き後受取価格です。1個あたり6の税を売り手が納め、ほかの条件は変わらないものとします。

税なし:60 − P = 2P
税あり:Pb = Ps + 6、60 − Pb = 2Ps

税の前後の価格・数量を求め、1個あたりの価格負担を比べましょう。

解き方と、考え方を読む

税なしではP=20、Q=40です。税ありでは60−(Ps+6)=2PsよりPs=18、Pb=24、Q=36になります。

買い手は20から24へ、1個あたり4多く払います。売り手の税引き後の受取価格は20から18へ、1個あたり2下がります。合計4+2=6が税額に一致します。

売り手が納税していても、価格の変化を通じて買い手にも負担が生じました。4対2はこの需要・供給の設定の結果で、いつも同じ割合ではありません。数量減少による余剰の変化は、ここで比べた1個あたりの価格負担とは別に考えます。

二つのPが混ざるなら文字の定義へ。式が解けたら、税の前後の価格を言葉で説明し、発展として弾力性と税負担の関係へ進みます。

例題・復習案の作成:economic_tutoring。大学の課題・過去問の転載ではなく、出題予想でもありません。

科目名と、いま止まっている場所から。

  1. 年度・学科・科目名を確認

    クラスや入学年度によって内容が違う場合があります。現在の単元、試験などの期限も、分かる範囲でお知らせください。

  2. 説明しきれなくても、短く相談

    上智大学経済学部経済学科のミクロで、税が入ると需要と供給の式をどう立てるか分からなくなります。価格の意味から整理したいです。

  3. 内容を確認して、支援方法を相談

    実際の資料を見て対応可否を確認し、必要な前提と優先順位、回数・日程を相談します。最初のフォームへの資料添付は不要です。必要な場合は返信後に共有方法を案内し、共有できる部分だけを扱います。学籍番号・他の学生の氏名等は隠してください。

現行の料金・提供範囲 / 保護者へ送れる説明ページ

相談前に知っておきたいこと

上智の経済数学ページと、どちらから読むとよいですか?

移項・微分などの計算そのもので止まる場合は経済数学から、式は解けても経済的な意味で迷う場合はこのページの例題から確認してください。実際には行き来しながら必要な前提を補います。

試験範囲の全部を、短期間で終えられますか?

範囲・残り時間・現在の理解を確認して優先順位を提案します。必要回数や単位取得を事前に保証しません。履修・評価・卒業要件は大学にご確認ください。

課題やレポートを代わりに完成させてもらえますか?

提出物や試験答案の代行は行いません。考え方の説明や類題の練習を通じ、ご本人が取り組むための支援を行います。

プランは未定でも、
相談できます。

「どこが分からないか」を、きれいに説明できなくても大丈夫。科目と、いま止まっているところを分かる範囲でお知らせください。

内容・日程・条件を確認してから

初回相談・体験

60分 3,000円(税込)

  • 現在の授業と、止まっている地点を確認
  • 実際の問題を使って、説明と練習
  • 次に取り組む内容と、進め方を整理

継続契約は必須ではありません。資料の共有方法は必要に応じて返信後にご案内します。

ご家族に説明したいときは

支援内容・費用・進め方をまとめたページを、そのまま送れます。成人の受講者の学習状況は、ご本人の同意なく保護者へ共有しません。

保護者への説明用ページを見る →

CONSULTATION FORM

フォームで、今の状況を送る。

大学・学年、科目、希望時期、困りごとなどを入力します。講義資料や答案の添付は不要です。

困りごとの書き方の例

上智大学経済学部経済学科のミクロで、税が入ると需要と供給の式をどう立てるか分からなくなります。価格の意味から整理したいです。

科目と困りごとを相談する

フォーム送信だけで契約・支払いは確定しません。

  1. 01
    状況を送る

    科目・時期・困りごと。プランは未定でも構いません。

  2. 02
    対応可否と日程を確認

    内容を確認して返信し、必要な支援と条件をご案内します。

  3. 03
    合意後に、初回相談・体験

    60分3,000円(税込)。送信だけで契約・支払いは確定しません。

フォームでいただいた内容を確認し、事業用メールからご連絡します。

入力前に短く相談したい方は

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参照資料・確認範囲

確認日:2026年9月20日。経済学科の公開カリキュラムを参照しています。SPSFや経営学科、個別クラスの履修要件・進度・試験内容へ一般化しません。実際の科目名と資料を確認して対応可否を判断します。 復習案・例題の編集:economic_tutoring。